タブレットで何が出来る?メリットはたくさん!

今話題の電子書籍!紙の本より良い?

今では紙媒体の本ではなく、電子書籍を購入する人も増加傾向にあります。

電子書籍ならではの魅力は、タブレットなどの媒体を持っていれば購入した本を全て持ち歩くことが出来る所です。

荷物にならず、電車の中や、ちょっとした待ち時間など暇なときに好きなものを読むことが出来ます。

電子書籍にすることのメリット

本の保管場所に困らない

紙媒体の本を購入した場合、本棚や机の上などどこかに置いておく必要があるため必ず場所を取り、冊数が増えるごとにかさばっていきます。

電子書籍の場合、データとして所持しているため、タブレット端末を持っていれば購入した本は全てその端末一つで読むことが出来ます。

何百冊といった本でも、スペースを取ることなく手元に置いておくことが可能となります。

読みたいときにすぐ読める

電子書籍なら、タブレットを一つ携帯するだけで本棚ごと持ち歩いているも同然になります。

新しい書籍が欲しくなった場合でも、電子書籍なら、書店に向かわずに、ネットでダウンロードしてすぐに読み始めることが出来ます。

試し読みを実施している書籍も多数ある為、気になっている作品を少し読み、気に入ったらその場で即購入といったことも出来るので、気軽に書籍を手に取ることが出来ます。

また、売り切れや入荷待ちが無いことや、作品を検索することが出来るのも電子書籍ならではの魅力です。

紙の書籍に比べて安く買える

書店で売られている本には、安売りや割引と言った制度が取り入れられることはありませんが、電子書籍の場合、ポイントの還元や、割引キャンペーンなどが頻繁に取り入れられている為、通常より安く購入できる機会が多く設けられています。

電子書籍のデメリット

売ることが出来ない

紙媒体の本なら、読み飽きたら売ってしまうというのも一つの選択肢ですが、電子書籍の場合はそういうわけにもいきません。

実物が手元にあるわけでは無いので、他人に売ったり譲ったりすることが出来ないのは、電子書籍だからこそのデメリットです。

どこまで読んだかが分かりにくい

実際に本を持って読んでいる場合は、本の厚みでどのくらい読んだかを把握することが出来ますが、電子書籍の場合は基本的に自分が読んでいる画面だけを見ているため、厚みの感覚はありません。

全体のどの辺を読んでいるかが分かる機能が付いているものもありますが、やはり紙媒体の書籍に比べて感覚的に分かりにくいものがあります。